南無大師遍照金剛~お写経のご案内


南無大師遍照金剛~お写経のご案内

 本年令和2年は、大師号が下賜されて1100年の正当の年を迎えるにあたり、令和2年10月17日~27日の期間で、高野山奥の院において「大師号下賜1100年記念法会」を奉修する運びとなりました。

 記念法要に先立ちまして、大師信者の皆様方におかれましては、大師信仰の倍増報恩感謝のお気持ちを改めて感じて頂く為に、「大師号下賜1100年記念御宝号念誦 御写経」の御奉納をご活用して頂きたく存じ上げます。


写経用紙料:100枚綴り 八千円、10枚綴り壱千円

奉納料:一巻につき壱千円   


※※※

紫雲寺での奉納の受付は終了致しました。

お写経奉納をご希望の方は、総本山金剛峯寺へ直接お問い合わせくださいませ。



・なお、10巻分奉納頂いた方には、本山より、お大師さまに毎年奉納する御衣と同じ衣財 

 で作られた大師御衣裂(おころもぎれ)(御守り)が授与されます。 (外包:5.2cm×3cm)


南無大師遍照金剛とは~お遍路さんから学ぶ同行二人

 「南無大師」は、「お大師様に帰依しますよ」という意味で、「遍照金剛」は、もともと「大日如来」のことですから、「南無大師遍照金剛」とは、「弘法大師と大日如来さまに、ともに帰依いたしますよ」という意味になります。


 四国遍路をされるお遍路さん達は、「同行二人」の精神を掲げています。同行二人とは、お遍路参りをする時は、一人で歩いていても、お大師さまが常に一緒に居てくれているんですよ、見守ってくれているんですよ、という意味が込められています。
「南無大師遍照金剛“なむだいしへんじょうこんごう”」とお唱えしますと、お大師さまはその声や思いを聞きつけて、私たちに慈しみの手を差し伸べて下さいます。


 このように、お大師さまは、お遍路の時だけではなく、いつでも、何処でも、どんなお姿でも、おいでになられると、人々の間で信じられてきました。お大師さまは今でも、悩み苦しむ人どなたにでも寄り添い、その苦をともに分かち、喜びがあればともに喜びて、人々の生きる活力の源となってくれています。


 コロナウイルス感染拡大の為、未だに自宅待機を余儀なくされている方が沢山いらっしゃる事かと思います。写経とはその名の通り、仏教のありがたいお経を紙に書き写す修行のことです。日々のストレスを忘れたい時、心をすっきりさせたい時に写経をすると気持ちがふっと軽くなることができます。


このような世の中だからこそ、心落ち着かせ、ゆっくりとお大師さまの写経をしてみませんか。家族にも書いてもらいたい、親戚や友人にも書いてもらいたい、という方がいらっしゃいましたら、写経用紙をお渡し致しますので、お気軽にお寺までお問い合わせ下さいませ。

合 掌


【お問合せ方法】

①下記メールフォーム

紫雲寺公式LINE

紫雲寺facebookへのメッセージ

④紫雲寺メールアドレス→shiunji@seiaihoikuen.jp


【ブログ執筆僧侶プロフィール】

紫雲寺副住職 山本密雄

1992年福岡県北九州市生まれ

高校卒業後、19歳から修行の地、和歌山県高野山へ。以後5年間、高野山の寺院で修行を重ねながら、高野山大学に通う生活を送る。

21歳の時、高野山専修学院に入学。真言宗の僧侶資格「阿闍梨」位を取得。真言僧侶となる。

大学卒業後、地元に福岡に帰り、高野山真言宗紫雲寺に帰山。

以後、お寺の維持管理や檀家参りを行いつつ、御詠歌・声明の布教活動に今日まで携わってきた。 

現在は、地元の詠歌青年会の一員として、全国の御詠歌公演に出仕したり、YouTuberとして真言宗の様々なお経をアップロードし、日々の布教活動を行っている。

色んな真言宗のお経を聞いてみたい人は高野山真言宗紫雲寺YouTubeを見てくださいね!♬

また、福岡県全域を中心に、出張僧侶として、法事・法要、先祖供養、永代供養、仏壇供養、様々な活動を行っております♬

先祖供養をご希望される方は下記のページも参照くださいませ♪

回忌法要・法事のご案内(福岡県北九州市八幡西区周辺)

寺院明:高野山真言宗 紫雲寺

住所:福岡県北九州市八幡西区香月西2-4-36

電話番号:093-617-3601



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高野山真言宗紫雲寺(北九州市八幡西区)

福岡県北九州市八幡西区香月にある高野山真言宗の寺院です。先祖供養、永代供養、ご法事、納骨、お葬儀等の様々なご相談をお問い合わせ頂いております。紫雲寺は、みなさまお一人おひとりのご縁を大切にしています。どなたでもお気軽にお立ち寄り、ご相談ください。 紫雲寺メールアドレス:shiunji@seiaihoikuen.jp

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